オートクレーブ滅菌に対応した高画質カメラシステムを提供しています。
対応カメラを滅菌したハウジングにセットすることによって、
手術室内などの清潔域で高い安全性を実現しながら高画質で術野撮影が可能になります。
滅菌されたカメラシステムなので、術部に近づいて撮影が可能です。
術者が、術野全体を示す・術部をクローズアップして撮影するなど、
残したい画像をタイミングよく、狙った構図で撮影できます。
症例報告用の掲載画像としてなどの活用ができます。
オートクレーブ滅菌対応カメラシステム
MH-STP01 / MH-GP01

撮影事例 ※動物の術部写真を使用しております。
撮影協力:日本獣医生命科学大学 獣医外科学研究室 原田恭治准教授前十字靭帯断裂(膝関節)

前十字靭帯断裂の手術中に撮影した写真。前十字靭帯が断裂していたこと、関節軟骨の損傷や骨棘の形成、関節周囲の炎症や血管増生について記録。
黒破線:断裂した前十字靭帯黄破線:関節周囲の炎症と血管増生
緑破線:骨棘の形成
前十字靭帯断裂の記録に続いて、半月板の観察を行う。
半月板に損傷が認められなかったことを記録。
青破線:半月板

椎間板ヘルニア(胸椎~腰椎)

胸腰椎・椎間板ヘルニアの手術中に撮影した写真。
脊椎を圧迫している椎間板逸脱物を確認し記録。
黒破線:逸脱している椎間板物質
椎間板物質を摘出したことを記録。
黄破線:摘出した椎間板物質
